人気がある新幹線の魅力や特徴を理解しよう


東北新幹線

東北新幹線は1982年に大宮と盛岡間が開業しました。その後1985年に上野まで、最終的に1991年に東京駅まで開業しました。盛岡と青森間は国鉄の財政悪化により建設が一時凍結された時期もありましたが、全区間がフル規格で建設されるようになり、2002年に盛岡駅と八戸駅が、最終的には2010年に八戸駅と新青森駅間が開業して全線開業となりました。1982年の開業から時間がかかりましたが、現在は北海道新幹線との直通運転も行われています。

東北新幹線の特徴として最高速度がどの路線よりも一番速い特徴があります。東北新幹線の最高速度は東京と盛岡間で320キロと、新幹線の中で最も速く走ることができます。盛岡と新青森間の最高速度は260キロになります。路線距離は674.9キロですが、実際の営業キロは713.7キロになります。

駅数は23駅ありますが、各駅停車以外で止まらない駅も多いです。東北新幹線の主力車両がE5系です。最高速度320キロの運転をするために開発されて2011年にデビューしました。愛称は「はやぶさ・はやて・やまびこ」です。観光地も多い東北を訪れる人が東北新幹線を利用しますし、東京に行くビジネスマンも利用する新幹線となっています。