人気がある新幹線の魅力や特徴を理解しよう


山陽新幹線

山陽新幹線は新大阪駅から博多駅までを結ぶJR西日本が運営している新幹線です。開発された当初は東海道新幹線を延長するという位置づけで開発されていきましたが、最終的には博多まで路線が延長されて現在ではJR西日本が管理しています。山陽新幹線の特徴として、東海道新幹線と直通運転していることが挙げられます。そのため「東海道・山陽新幹線」と呼ばれることもあります。

山陽新幹線は1972年に新大阪間と岡山間が開業しました。その後1975年に岡山と博多間が開業し全通しました。当初は国鉄が運営していましたが、現在は全ての業務をJR西日本が継承しています。直通運転している関係で、東海道新幹線の車両も運行されていますし、九州新幹線の乗り入れの車両も運行されています。

山陽新幹線の路線距離は553.7キロですが、営業キロは664.0キロになります。現時点の駅数は19になります。しかし、JR東海が管理している新大阪駅を計上しないで18駅とするケースもあります。山陽新幹線の最高速度は300キロです。これは東北新幹線の次に速いスピードになります。使われている車両はN700系で愛称は「のぞみ・ひかり・こだま」と呼ばれています。